「資格」と時代の流れ

あなたの将来の夢はなんでしたか?可愛いお嫁さん、バリバリ会社で働くOL、人の役に立てる看護師、とにかく勉強を頑張って医者か弁護士でしょうか。
私は、普通に1人でも生きていける女性でよいと思っていました。しっかり勉強をしてよい会社に就職し、自分のお給料で生活する。これが一応の目標でした。英語の読み書きができ、PCも使えるように学校にも通い、後年PCで仕事ができるよう努力してきました。しかし、世の中の流れが思っている以上に早く変化していき、女性の仕事が以前とは違ってきました。一般企業の事務的な仕事ならば、誰にでもできます。PCも普通に使えるだけではもはや就職戦線にはおいていかれます。特殊な技術をもって本人にしかできない仕事をするか、普通一般的に人が取得する資格以上の資格をもち経験を積んでいなければ、入社試験の面接まで持ち込めないことも分かってきました。
今、女性の仕事選びは厳しいですし、女性が一人で生きていくことはもっと難しくなってきました。何か自分にとって役に立つ資格を取っておけばと随分思いましたが、資格をとっても資格が仕事をしてくれるわけではありませんから、無意味だと思っていました。
そんな時、ネットで資格の事を調べていくうちに資格によればもっと自分の能力は伸ばせるかもと思い始めて、いろいろ調べています。
資格について詳しく知りたいかたはこちら【kagayaku-josei.org】
税金・保険・年金などの「お金」についての知識が学べ、幅広い場所で活躍できる資格や医療機関や調剤薬局で活躍できる資格。他の人がマネできない特殊な技術を取得する資格、ただひたすら人の役にたてることを喜びとして働く資格などがあると知り、一度挑戦してもいいかもと思うようになりました。
今は、これからの長い人生を生きていくのに必要な、息の長い仕事として「司書」の資格を取ろうかと考えています。国分学を選ぶか英文学を選ぶか迷った際、司書の資格の事も考えましたが、当時はあまり就職先がなく、苦労することを考えれば当然英文学の方が有利で英文学を選択しました。しかし時代の流れが大きく変わり、今は司書の資格がある方が就職するには有利になりました。しっかり資格を取るべくスクーリングに通い取得へ向けて頑張ろうかと思っています。